影鳥海狙いで 快晴の鳥海山 25.09.23~24 吉田 byヤマレコ その1  その2

【メンバー】吉田
【コースタイム】23日15:57鉾立 16:59賽の河原 17:26御浜小屋
 24日02:30小屋発 03:09七五三掛 03:17千蛇谷分岐 03:40文殊岳 04:06伏拝岳 04:13行者岳 04:31新山・外輪分岐 04:54鳥海山
  06:43新山・外輪分岐 07:07行者岳07:14伏拝岳 08:55河原宿 09:48幸次郎沢 10:18千畳ヶ原 10:27T字分岐 10:41蛇石流分岐
  11:05鳥海湖分岐 11:27御田ヶ原分岐 11:46御浜小屋 13:17賽の河原 14:07鉾立

 三度目の正直で「影鳥海」を拝むことが出来ました。
天は我に味方せり!と思うほどの好条件に恵まれました。
2日目は千蛇谷コースを登るか外輪山コースにするか悩みましたが、
暗闇の七五三掛分岐付近は危険と判断し、外輪山コースを選びました。
トラブルその1は新山への登りで迷ったことです。
暗闇で標識の白ペンキがよく見えず、あの岩峰をウロウロ迷ってしまいました。
帰りは時間的余裕がたっぷりあったので、歩いた事のない河原宿まで降りて千畳ケ原を経て御浜に戻りました。
薊坂から河原宿までの下りは正直言って歩きにくかったです。
ちょっとした転倒もありましたが、よろけた拍子にカーボン製のストックを折ってしまった事は痛かったですね。
これがトラブルその2です。
噂に聞く幸次郎沢はやはり手強かったです。

 この日、七高山山頂に居たのは写真家の大川清一さんでした。
大川さんが七高山から新山を撮った写真に私が写っていました。
大川さんのFBで見た写真です。
 昼頃荷物を置いたままの御浜小屋に戻ったのですが、登山者の行動がちょっと気になりました。
狭い小屋の中には宿泊した私が一人だけ居た訳ですが、いきなり戸をガラガラと開け、
中をじろっと覗いて何も言わずに戸をピシャリと閉めて出て行く登山者が数人、
中には私の姿を見て「びっくりした」と一言漏らして出ていく人もいましたね。
ビックリしたのはこちらの方です。
この小屋は営業が終わった後も有料の避難小屋です。
利用者の姿は外からは見えませんが、人がいるかもしれないことを考えて行動してほしいと思いました。
23日、16:00頃登山開始。登り始めは山がガスに覆われていたが、
登るにつれて晴れてきた。賽の河原より御浜小屋が見えてきた
御浜小屋に荷物を置いてサンセット撮影タイム
17:40 スカイライン狙い
日没後の山頂付近 同じく鳥海湖 
19:24 小屋には自分一人だけ、夕食を済ませると星景写真撮影
タイム。先ずは小屋の前から、にかほ〜本荘市の夜景と星空
19:29 酒田市の真上に天の川が立ち上る
 
19:35 縦構図で撮影 19:59 ハーフNDフィルターで街明かりを抑えてみた
19:35 山頂上空の星空 19:47 小屋の上にカメラを向けた。(左上の)白い筋は流星か? 
20:03 再び小屋の前から撮影、星景写真の撮影はまだまだ初心者、
要勉強ですなぁ
5時前に何とか新山到着、新山山頂より雲海に浮かぶ岩手山 
05:26 いよいよ陽が昇る。七高山にも登山者の影あり 05:28 
日の出から5分ほど経ち、日本海にぼんやり映っていた影鳥海が
はっきりしてきた
モルゲンロートに染まる岩峰群と影鳥海がとってもいい感じです! 
日の出から20分ほど経過 だいぶ日も登りました 
山頂より月山を望む 日の出より40分ほど経過。
影鳥海の山頂部がやや北寄りに、高さも低くなる 
外輪山とその南方に広がる雲海 天気快晴、はるか向こう微かに男鹿の山が見える 
外輪山より月山を望む 外輪山より山頂部 
ここ外輪山を伏拝岳まで下ります 笙ケ岳 

25.10.12 一枚ずつクリックして開き、番号順の名前をつけてアップ。 25.10.13その1のコメント追加。 管理人 今野

その2
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