【メンバー】吉田
【コースタイム】
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| ヤマレコでは地図を拡大出来るが、スクショ不能で残念(管理人) | 歩き始めて30分ほど、奥山牧場の向こうに姿を現す鳥海山 |
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| 山頂部にかかっていた雲が取れてきた | 林道脇のブナ林に差し込む日差しからも春の気配が感じられる |
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| 堰口付近、ここまで1時間半近くかかった | 四合目二六小屋をへていよいよ急登に取り付く。 右方に崩れた雪庇を見る |
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| ダケカンバ越しのお日様。 少し前まではエビの尻尾にびっしりと覆われていたのだろう。 それが解けてまた凍りついた感じ |
山スキーにスキーアイゼンを装着して登るが、凍った急斜面で右足 のスキーが外れた。そのままバランスを崩して50mほど滑落。 ぶつかるものは何も無く、幸い全く無傷で済んだ |
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| 1000m付近から上の雪面はスキーアイゼンではもう無理。 滑落地点にスキーをデポし、アイゼンとピッケルで登る事にした |
それにしてもこの景観を独り占めとは贅沢です |
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| たなびく高層の雲 | 進行右前方に七ツ釜避難小屋が見えた |
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| 山頂部をクローズアップ。135mmではこれが限界 | ふと見ると太陽の周りに虹色の雲が、日暈(ハロ)が出現した |
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| FUJIFILMのフィルム・シミュレーションの設定は CC(クラシック・クローム) |
設定をヴェルビアに変えて撮影してみた |
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| この方が虹の色はいい感じ。(かな?) | 再びCCに戻す。10数分は見ることが出来た |
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| 13:00ようやく七ツ釜避難小屋に到着した。小屋付近から 日本海方面。今日はここをゴールとする |
以前は扉の前にスコップが掛かっていたが、 いつからか見当たらない。まあ入る用事もないけど |
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| 小屋の上部は急斜面 | 祓川のヒュッテを見下ろす |
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| それにしてもこんなにコチコチに凍った雪面を歩くのは久しぶりだ。 自分の10本爪のアイゼンとピッケルのトレースを辿ろうにも、 浅くしか刺さっていないので見失った |
振り返ると再びハロが出現していた |
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| 東方には焼石山系の山々がくっきりと見えた | その右方には栗駒山 |
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| これは神室山だろうか | この高層雲も美しい |
