鳥海山稲倉岳 26.03.14   by 多賀谷   藤原のFBのページへ

【メンバー】荘司 堀 藤原 多賀谷 尾留川 千恵子 高橋 堀内
【コースタイム】6:00 西目道の駅→ 6:45 象潟町横岡の除雪最終地点 → 7:00 駐車地点出発
→ 953m地点(2人下山)→ 夫婦ブナ→14:25 全員下山→ Cafe coda(コーヒー タイム) → 解散

 ”てんくら予報”を見て15日の予定を14日のこの日に変更し8名のメンバー が集まった。
まずまずの天気に恵まれ(皆、山頂までは無理でも夫婦ブナ迄はと)予定通り元気に出発。

荘司はマイペースで途中下山。他は順調に953m地点に到達。
そこから堀、藤原、千恵子、高橋、堀内の山頂組(実際には夫婦ブナ迄)と、
尾留川、多賀谷(+他パーティー1名)の下山組の二手に分かれ行動。
全員が駐車地点に下山したのは14時25分頃。

その後小滝にあるカフェにてコーヒータイムをして解散。
今回は山頂を踏めなかったが、同日山頂を踏んだ方から話を聞くと、
雲海をぬけたら山頂付近は快晴で新山や千蛇谷の絶景をを望めたと写真を見せてくれた。
山頂はまた次回に期待したい。
また日にちを変更したことで参加できなかった方々には申し訳ございませんでした。

本日のGPS(赤い直線が消えない) 6:51 荘司氏いち早く出発 
続いて第2陣 7:03全員が出発した 
先ずは緩やかな登りの林道を登山口に向けてゆっくり歩く 登山口の分岐(七曲り基部)で本日一本目の休憩 
藪だらけを想定していたがスムーズに通れた 最大難所の七曲りを他のパーティと共に抜けた
綺麗な先行者のトレースが導いてくれる 沢筋のマンサク群はまだ咲き始め 
 
先行者のトレースと別れて右手のコースを辿る ブッシュ帯を順調に登る 
日が柔らかに射している 一帯がガスで覆われた 
 
山頂付近はまだ見えない(953m付近) 後方はガスが晴れ雲の絨毯の下には下界がくっきり 
山頂方面を背景に集合写真だが山頂は雲の陰 他パーティーの方にシャッターをお願いした 
今度は日本海を背景に ここで二手に別れ多賀谷、尾留川(+他パーティ1名)は下山し
他は山頂に向けて出発 
私のランチ(弁当箱には副会長栽培の古代米のおにぎり) ノンアルが切ない 
振り返ると奥に山頂付近のすそ野が見える 13:15 多賀谷帰着(荘司、藤原、高橋のスキー組は全員下山) 
尾◯さんは他のパーティの方と無事帰着 今日の駐車場は余裕があった(奥には山頂まで行ったという若者) 
堀◯さんも無事帰着 14:24 全員帰着(夫婦ブナでランチし引き返したそうだ) 約7時間半 

26.03.16 管理人 今野アップ

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