【メンバー】吉田
【コースタイム】14:40祓川 17:40七高山 18:30無事下山
雪消えがかなり進んでいます。
藪漕ぎをしなくても登山口から山頂まで山スキーで歩けますが、コースをよく見極めて歩く事が大事です。
特に下山時は要注意です。
![]() ヤマレコの地図 拡大表示可能だが全体を見るにはこのサイズで |
![]() 祓川スタート14:40、駐車場で山スキーの準備をしていると山岳会 の仲間数人と会う。数日前に遭難した70代女性の女性の捜索活 動に参加したとのこと 。 ( 発生は30日、警察消防が捜索しても見つからず、市の救助隊 は5,6日に出動。見つからず、時間切れ。 管理人) |
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| 登り始めると再び山岳会の仲間とスライドする。皆さんから 「何処まで行くの?」と聞かれ、「行けるところまで」と答える |
今年は雪消えが早く藪がかなり出ている。左にルートを変えよう と急斜面をトラバースしたところ、谷側のスキーがスリップして 転倒、右の膝を捻ってしまった。少々痛みはあるがそのまま行く |
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| それにしてもいい天気だ。ダケカンバが青空に映える | この連休中はどれだけの登山者がいたのだろうか。 斜面には無数のシュプールが残されている |
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| 16:30、陽はだいぶ傾いてきた。あたりにはもう誰もいない。 どこまで登ろうか? |
16:40、もうここまで来たら山頂まで行くしかないだろう。 腹を括る。 |
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| 17:40、山頂到着。鳥海山登頂の自己最遅記録だなぁ。 新山の雪も少ない |
雪が消え残る外輪山の向こうには月山 |
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| こちらは酒田港かな | 日本海に映る夕日の中に飛島が浮かぶ |
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| 山スキーで登っている時は、捻った右膝はそんなに痛くなかった がスキーを脱いで歩くと結構痛い。ちょっとヤバイぜ |
祓川ヒュッテを見下ろす。見えるかな? |
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| 七高山山頂より直下の斜面 | さて滑降スタートはこの急傾斜、さらに日中は日差しで緩んだ斜面 が夕方には日陰になり荒れたまま硬くなって、まともには滑れな い。斜滑降でやり過ごす。 |
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| 18:02 ややっ、夕方の影鳥海が出現!これも珍しい奇観である | 滑走中も幸いにして強い痛みは無し。正面に祓川ヒュッテ、 ここからはどうやってやぶを避けて滑り降りるかの見極めが大事だ |
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| 18:30、無事下山。やはりスキーを脱いで歩くと右膝が痛む | 稲倉岳の向こうに沈む夕日は直接は見えません |
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| 帰宅途中、祓川第二駐車場から降りたところでこの光景に遭 遇。このまま眺めていたいが明日もお仕事なので帰ります |
